すこやか歳時記

子どもの健やかな成長と幸せを願うのは家族みんなの願いです。 その願いをかなえるために成長の節目ごとに行う行事をしませんか? お子さまの健康、成長などに感謝し、幸せを祈ってお祝する行事にかかせない 祝い菓子を取り揃えております。 その時、その歳にしかできないお子さまの成長の記録を残してください。

お宮参り 生後はじめての氏神様へのご挨拶

親がその無地を氏神様に感謝し、将来の健康と幸福を祈願する儀式 内祝いに紅白上用饅頭や祝い赤飯が使われます。 もち米は地元草津産「滋賀羽二重糯」滋賀県環境こだわり米を使用 しています。

お喰い初め【百日祝い】赤ちゃんが一生食べていくのに不自由しないようにと願う儀式

生後百日目に、膳を食べるまねをします。 先ずは、鯛の肉から順に赤飯、清汁も箸先で食べるまねをし 小石(福石)を箸で触ってから赤ちゃんの歯ぐきにそっと当てます。 (直に小石を当てることもあります)

誕生餅 満一歳には元気に育ったことを喜び、厄落としをする儀式

一升餅の一升と一生をかけて 一生しっかり粘り強く生きていけるように、 一生まぁ〜るく健康で平和な人生が歩めるように といった願いがこめられています。

一升餅を背負わせます。(風呂敷でお餅を包み背負わせます。) その瞬間を写真に撮って残してあげてください。

地域ごとにわらじをはかせ一升餅をふませる、一升餅で転ばせる(転ばせるふりをする)などがあります。これは、早く立ち上がった子は将来家を出て行くといわれており、それを防ぐためなど色々あります。